2018/11/30 米国市場雑感

 

S&P500は+0.81%の2759.99。

G20を控え様子見の流れが続いていたが、G20の米中貿易問題に対してポジティブなヘッドラインが出始めると期待の先買いが走り、2755のレジスタンスを突破。引けでの買いも強く200MAに肉薄して引けた。市場は米中会談に対してポジティブな結果を期待している。公益、ヘルスケア、生活必需なディフェンシブなセクターが買われつつ、米中貿易問題の進展期待で工業、消費財、ハイテクも買われて、リスクオフとリスクオン、両方に景気の良い相場。ただ、エネルギーセクターは原油安を嫌気され売られた。

ストキャスティクス、RCI短期線共に買われ過ぎ圏内に入ってきており、ここから何処まで上値を伸ばせるかといったところ。米中会談がポジティブに終われば、2815くらいまで上げた後で一旦調整、200MAがサポートになるかが焦点。ネガティブに終わった場合の下げでは2670がサポートになるかが焦点となりそう。

なお、CFDは時間外で更に上昇。現物の200MAである2761を本記事執筆時点では上抜いている。

 

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