2018/12/03 米国市場雑感

 

S&P500は+1.09%の2790.37。

玉虫色の米中会談を交好感し、大きく窓を開けての寄付だったがほぼ寄天。売られては50MAがサポートなり反転し、始値付近で引けた。当面は50MAと2815の間での勝負になりそうだ。2815付近には100MAがあり、ストキャスティクスやRCI短期線が上げきっているので、上値は重たそうに見える。

PCRは0.716と9月中旬以来の低水準。米10年債利回りは3%を切っており、リスクオンの雰囲気が漂っている。

 

 

 

一方、S&P500やNASDAQの指数と比べると、小型株の調子は今ひとつ。買われている株も手堅い銘柄が増えており、以前のような強気相場ほどにはがんがん上値を目指す展開は少し考えにくいか。

 

 

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