2018/12/11 米国市場雑感


S&P500日足

S&P500は-0.04%の2636.78。

ヘッドラインで荒れた相場。

ポジティブな米中貿易のヘッドラインで+1%超えでの寄付。しかし、2670-2680の強固なレジスタンス帯の手前とあっては伸び悩み、戻り売りに合わせるようにBrexitや米政府機関閉鎖絡みのヘッドラインが出て売りが加速。マイ転するも12/7安値が意識され2621から反転。トランプ砲など手伝って2657まで戻したが引け前は大きく売られ、結局マイナス。

ストキャスティクスは伸び悩み反発ラリー突入失敗が視野。RCI短期線はまだギリギリ売られ過ぎ圏内に足らず。そろそろ反発ラリーが期待できそうな頃合だが、引け前の2657から2636まで一気に下げる動きを見るに、下降チャネルの上を目指してラリーするような雰囲気ではなさそう。2620-2670間で暫く揉み合う流れだろうか。

S&P500時間足

S&P500現物の時間足は、2670付近をネックラインとした逆三尊に近い形になっており、2670-2780のレジスタンス帯に力が溜まってきている。他方、新しい下降トレンドラインが意識され戻り売りされており、下降トレンドは継続中。

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