2018/12/17 米国市場雑感

S&P500は-2.08%の2545.94。

寄付から売り強く安値更新。一時反発したものの、前日終値付近がレジスタンスとなり反落。下降チャネルブレイクし、一時2月安値を下回る2530をつけた。引けはショートカバーで買われ若干値を戻した。

ストキャスは反発失敗で売られ過ぎ圏内へ。RCI短期線は-70とギリギリ圏外。RSIは31と低水準に落ち込んでいる。MACDは頭を垂れてしまい、より下を目指す展開になるか。FOMCを前に2月安値を割ったのでやりきった感はあり、FOMCに向けて一時反発する流れもあるかもしれない。

FOMCでは観測記事が出た通り、来年度の利上げ見通しを引き下げる可能性がある。これは一時的に株価を押し上げる要因になるかもしれないが、市場にとって期待外れに終わり反落のシナリオもあるので、今回のFOMCはロングを握っていればいいという訳にもいかなそうだ。

Fed Watchの12月利上げ確立は70%台前半と、前評判でほぼ確実視されていたことを考えるとこの時期に及んで低い見通しになっていることも気に掛かる。

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